MUSICUS! Dr.Flower 1stアルバム開封とApple Losslessエンコーダ

たまにはオタクらしい記事を書こうということで、3月25日発売の「MUSICUS! Dr.Flower 1stアルバム Amazon限定メガジャケット付き(音楽CD)」と、更に12月20日に購入した「MUSICUS! R18パッケージ版(PCゲーム)」の開封記事を書いておこう。

Dr.Flower 1stアルバムは本来3月25日発売ではあるが、僕の場合はAmazonでお急ぎ便で予約していたため発売日前に届いた。

また、今回初めてCDをmacOS CatalinaのミュージックアプリでApple Losslessエンコーダで取り込んでみたので所感やロスレスの音質もまとめる。

MUSICUS!パッケージ版とDr.Flower 1stアルバムの開封

MUSICUS!R18パッケージ版

まずは「MUSICUS! R18パッケージ版」の開封。

購入したのは去年12月20日の発売日だが開封記事は今まで書いていなかった。

なお、本ゲームにはR15版とR18版があるが、R15版はダウンロードのみでR18版はパッケージ版とダウンロード版が存在する。

パッケージ版

僕は予約していなかったが発売日に「とらのあな」でパッケージ版を購入したところ、余っていた予約特典付きを入手することができた。

予約特典の設定資料集

設定資料集の内容については公開はまずいので掲載しないためご容赦願いたい。

予約特典のCD

予約特典としてCDも付いてくるが収録曲は「はじまりのウタ」1曲のみ。

とらのあな限定の予約特典ステッカー

MUSICUS! Dr.Flower 1stアルバム

続いては「MUSICUS! Dr.Flower 1stアルバム」の開封。

本アルバムは「MUSICUS!」ゲーム作中で使用された楽曲12曲が収録されている。

発売日は2020年3月25日だが僕の場合は前述の通りAmazonでお急ぎ便で予約したため、3月24日に届いた。

収録曲は以下の通り。

  1. はじまりのウタ
  2. Ready, Steady, Go!
  3. Pandora
  4. ココロの行き先
  5. Calling
  6. Dearly LOVE
  7. バスに乗って
  8. Magic Hour
  9. 真夜中チャイム(NIGHT SCHOOLERS)
  10. ミライ(NIGHT SCHOOLERS)
  11. 幸谷学園校歌(NIGHT SCHOOLERS)
  12. <ボーナストラック>No title

ちなみにボーナストラックの「No Title」という曲はゲームをプレイした人ならわかるが、いわゆる「BAD END」のエンディング曲である。

左がAmazon限定のメガジャケット。
右がCD

Amazon限定のメガジャケットは名前の通りCDパッケージのイラストが特大サイズで台紙に印刷されている。

歌詞カード

なお、肝心のCDについては親切にも歌詞カードが付いている。

Apple Losslessエンコーダで取り込み

ここ数年、僕は音楽は全てApple MusicやiTunesで購入・鑑賞していたため、物理的なメディアであるCDから楽曲を取り込むのは随分と久しぶりになる。

なお、CDの取り込みは外付けDVDドライブで行った。

また、今回はDr.Flower 1stアルバムを初めてApple Losslessエンコーダで取り込んでみた。

Apple Lossless(Apple Lossless Audio Codec - ALAC)とはAppleが開発した可逆圧縮方式のコーデックであり、音質の劣化なく楽曲を50~70%まで圧縮すると謳っている。

macOS CatalinaのミュージックアプリでCDをApple Losslessエンコーダで取り込むにはあらかじめミュージックアプリの設定から「読み込み設定」を設定しておくか、CDを取り込む際の設定で「Apple Losslessエンコーダ」を選択する。

なおApple Losslessエンコーダを選択した場合、詳細な設定はすべて「自動」に固定される。

Apple Losslessエンコーダで取り込んだ楽曲の詳細情報を見てみたところ4分28秒の楽曲がサイズ34.6MBという、オーディオファイルとしてはかなりの大きさになる。

CD1枚程度ならいいが何枚ものCDをApple Losslessエンコーダで取り込む場合はMacのディスク容量に注意した方がいいだろう。

肝心のApple Losslessオーディオファイルを鑑賞した感想としては当然といえば当然だがAACエンコーダやMP3エンコーダで取り込んだ曲より明らかに音質がいい。

実際に全く同じ楽曲をAACエンコーダ、Apple Losslessエンコーダでそれぞれ取り込んで聴き比べてみたが、安物のイヤホン・ヘッドフォンでも音質は雲泥の差である。

Macのディスク容量を気にしないのであれば基本的にCDはApple Losslessエンコーダで取り込むのがいいだろう。

ちなみにApple Losslessエンコーダで取り込んだ楽曲ファイルをFinderで表示させてみるとm4a(コンテナファイル)として扱われていたため、拡張子を見ただけではApple Losslessオーディオファイルなのかはわからない。

まとめ

MUSICUS!はここ数年僕がプレイした美少女ゲーム(エロゲ)の中で最も心に響いた作品であると言っても過言ではなく、今回購入した1stアルバムの楽曲もどれも素晴らしいものばかりなので興味がある人は是非ゲームをプレイして作品の世界に触れてほしい。

それにしても近年のMacは全て光学ドライブを廃していながら、依然としてApple LosslessやAAC・MP3エンコーダなど物理メディアに対する多数のエンコード方式が用意されているのはありがたいと感じる。