月の彼方で逢いましょうが届いた

ウオワアアアアアアア\( 'ω')/

というわけで5月に体験版の記事を書いた”月の彼方で逢いましょう”の製品版が6月28日の発売日に届いた。

”月の彼方で逢いましょう”は美少女ゲーム、いわゆるエロゲであるが開発は”tone work's”というブランドであり、このブランドのゲームを購入するのは初めてだ。

今回はソフマップで予約をしたため、予約特典てんこ盛りになったのでかなり大きな箱で届いて少しびっくりしてしまった。

”月の彼方で逢いましょう”はソフマップで予約すると限定ドラマCD、原画家サイン入り色紙、B2タペストリー、ハードクリアポスターが付属するが、色紙・タペストリー・ハードクリアポスターについては18禁要素を含むため、ここでは掲載出来ないのでパッケージとドラマCDの写真だけを掲載しよう。

パッケージ。

今年購入した美少女ゲームはこれで2本目であるが、実のところMacに移行してから丸3年間、今年に入るまで全く美少女ゲームの類を購入もプレイもしなかったため、今年2本目とは言え美少女ゲームの購入は新鮮でワクワクした。

なお、僕は美少女ゲーム類は全てParallels DesktopのWindows上でプレイすることにしているが、事前に体験版でこのゲームがParallels Desktopで正常に起動・プレイが出来ることは確認済み。

ただ、デフォルトの設定だと描画に異常があるためゲームエンジン側の設定が必要になる。

ゲームエンジンの設定についてはこの作品をクリアして改めてレビューする際に説明しようと思う。

ソフマップ予約限定のドラマCD。

今回購入したのは初回限定版で、パッケージの中にはオリジナルサウンドトラックも入っているのだが、このドラマCDにしろサントラにしろ、まだ誰もGracenoteに楽曲データを登録していなかったためiTunesでせこせこと数十曲に及ぶサントラとドラマCDの情報を手動で入力する必要があり苦労した。

楽曲データの情報はGracenoteに送信しておいたので、これらのCDの情報を読み込んで楽曲データが表示されたらそれは僕が入力したものであると思って差し支えない。

最近は音楽は全てデジタルで購入していたため、楽曲データを手動入力してGracenoteに送信するという体験は、苦労や面倒臭さもあったが久しぶりに新鮮な気分を味わえた。

肝心のゲームについてはまだ一人目のルートしかクリアしていないが、この作品は江ノ島・藤沢周辺を舞台にしているため、それらの地域に馴染みがある僕にとっては見知った風景が背景CGとして出るだけで心が躍ってしまう。

僕はノベルゲームのプレイ速度は極めて遅いので、全てのヒロインのルートをクリアするまではかなり時間がかかると思うが、ゆっくりと自分のペースで楽しみながらプレイしていきたいと思う。