Macで「メモ」アプリで新規メモがクリックできない場合の対処法

Mac(macOS)の「メモ」アプリでは時々「新規メモ」という項目がグレーアウトして新しいメモを作れない場合がある。

ここでは「メモ」アプリで新規メモがグレーアウトしていたり、メモの削除ができないといった場合の対処法を紹介する。

対処法

「新規フォルダ」を作って「メモ」をクリックし直す

まずは「メモ」アプリ左下にある「新規フォルダ」をクリックして新規フォルダを作成する。

新規フォルダを作ったら改めて「メモ」という項目をクリックし直してみよう。

管理人の場合は上記の操作で再び新規メモの作成が可能になった。

新規メモの作成が可能になったことを確認したら先ほど作った「新規フォルダ」は削除して構わない。

「最近削除した項目」を一回クリックして「メモ」をクリックし直す

もしメモアプリのサイドバーに「最近削除した項目」があれば一度「最近削除した項目」をクリックして再度「メモ」をクリックし直してみよう。

もし「最近削除した項目」がない場合は不要なメモを一度削除して「最近削除した項目」を無理やり表示させてもいい(メモは一度削除しても40日以内なら元に戻せる)。

iCloud設定で「メモ」のチェックを外して再度チェックする

前述の方法で解決しない場合、システム環境設定から「Apple ID/iCloud」の項目を開く。

一覧から「メモ」のチェックを一度外して再度チェックし直してみよう。

この操作により一時的にメモアプリからiCloudのメモが全て消えるが、再度同期が始まり元に戻るので改めて「新規メモ」がクリックできるか確認してみよう。

まとめ

以上、非常に簡単にではあるが「メモ」アプリで「新規メモ」がクリックできない場合の対処法をまとめてみた。

このメモアプリの不具合(恐らくバグ)はiCloud関係の処理に原因があると思われるため、本記事の方法のように一度iCloudに何か変化を無理やり起こしてやれば再度「新規メモ」の項目がクリックできるようになるはずだ。