macOS CatalinaでTwitterリンクをTwitterアプリで開く方法

macOS Catalinaで復活した「Mac版Twitterアプリ」であるが、デフォルトの設定ではブラウザのTwitterリンクを開いても依然として従来のWeb版Twitterが開くようになってしまっている。

ここではmacOS Catalina・Safari 13限定ではあるものの、TwitterへのリンクをTwitterアプリで自動で開く設定方法を紹介する。

SafariのTwitterリンクをTwitterアプリで開く方法

右クリックして「Twitterで開く」をクリック

macOS Catalina+Safari 13の環境で、なおかつTwitterアプリがインストールされている場合、どのサイトでもいいのでTwitterへのリンクを右クリックすると「リンクをTwitterで開く」という項目が表示される。

ここをクリックするとTwitterへのリンク(twitter.comが含まれるリンク)は全てTwitterアプリで開くようになる。

この作業はいちいち別のサイトのTwitterリンクをクリックする度に行う必要はなく、どこかのサイトで「リンクをTwitterで開く」を選択したのなら全てのサイトのTwitterリンクは以降Twitterアプリで開くようになる。

なお、Twitterアプリで開くにはそのサイトがHTTPSサイトであり、”apple-app-site-association”というJSONファイルが配置されていることが条件となるため、HTTPSサイトではなかったり対応するJSONファイルがない場合はWeb版が開く。

ただ、通常のHTTPSで保護されたブログなら大抵の場合はTwitterアプリで開けるはずだ。

元の挙動に戻す場合

もしTwitterアプリで開くという挙動を従来のWeb版Twitterで開く挙動に戻したい場合はどこかのサイトでTwitterリンクを再び右クリックする。

ここで「リンクを開く」をクリックするとTwitterリンクは従来通りWeb版Twitterで開かれ、他の全てのTwitterリンクも従来通りの挙動に戻る。

Twitterアプリの挙動はmacOS版とiOS・iPadOSとほぼ同じ

上記で紹介したMac版Tiwtterアプリの挙動はiOS・iPadOS版のTwitterアプリとほぼ同じであり、当然iOS・iPadOS版も上記の手順でTwitterリンクを長押しして「Safariで開くか、Twitterアプリで開くか」を選択可能である。

Mac版のTwitterアプリはiOS・iPadOSのTwitterアプリと同じ「Universal Links」という仕組みに対応しているので挙動が同じなのは当然と言えば当然だ。

まとめ

「TwitterのリンクをTwitterアプリで開く」という設定はiOS・iPadOS版のTwitter・Safariではデフォルトの設定となっているが、Mac版Twitterアプリは上記の手順で一度TwitterへのリンクをTwitterアプリで開く必要がある。

もしTwitterアプリを利用しているならTwitterリンクはTwitterアプリで開いた方が僕は便利なので、macOS CatalinaでTwitterアプリ及びSafariを利用しているなら上記設定を是非試してみてほしい。