Magic Trackpad 2のスペースグレイを購入

僕は3年以上Magic Trackpad 2を使い続けてきたのだが、最近はバッテリーがヘタって1日3〜4時間の使用を3日間ほど続けるだけで残量が50%に低下することも珍しくなく、トラックパッド表面の滑りも若干悪くなってきたのでMagic Trackpad 2のスペースグレイを購入。

増税前にMagic Trackpad 3が出てくれないかと待ちわびていたのだが、噂レベルですら話を聞かないので思い切って買い換えた次第。

これで増税前にいきなり3が発表・発売されたら笑えてしまう。

なお、通常のホワイトのMagic Trackpad 2は税抜き12,800円であるが、スペースグレイは14,800円と色が違うだけなのに2,000円高い。

ちなみにMagic Trackpad 2だけではなく、検索避けのために言葉を濁して書くが、皆さんも知っているであろう先日の事件によりショックを受けて、僕に何か出来ることはないかと思い、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの上下巻も新品で購入した。

この書籍の出版元は件の会社であるため、新品で購入し、少しでも助けになればと思った次第。

帰宅してから実はアニメイトで募金が始まっていたと聞いて、出かける前に色々と調べるべきだったのは反省点。

正直、僕は今だにショックを受けていて、ちょっとした報道でも冗談抜きで涙が出てしまうが、ここで僕の心情を長々と吐露したところで何の解決にもならないので、いつものブログのように記事を書きながら僕に出来ることをやっていこうと思っている。

開封

それではMagic Trackpad 2スペースグレイの開封をしていく。

Apple製品の開封は、例えそれが周辺機器であってもワクワクする。

スライド式の蓋を開けるとフィルムに包まれた黒光沢のMagic Trackpad 2がお目見え。

Lightningケーブルはスペースグレイというよりブラック。

なお、USB側の端子はUSB-Aタイプ。

発売時期から考えればしょうがないが、USB-Cではないのが残念だ。

Magic Trackpad 2スペースグレイ本体。

照明に反射するほどの光沢を放っている。

最初、購入したヨドバシカメラの店員さんが”ブラック”と言っていたので勘違いしていたが、実際の名称はスペースグレイであり、Mac mini 2018の色と全く同じだ。

元々Magic KeyboardやMagic Mouse 2のスペースグレイも、最初はiMac Proにしか付属しなかった限定品であるため、iMac Proと同じ色のMac mini 2018によく合う。

ちなみにこちらが今まで3年以上使っていたMagic Trackpad 2のホワイトモデル。

照明の関係で黄色く見えるが、実際にはかなり酷使したにも関わらず手垢などは一切付いていない。

使用感

ペアリングの方法や操作方法は当然のことながらホワイトのMagic Trackpad 2と全く変わらない。

ただ、使用してすぐに気づいたのが指滑りの良さだ。

まるでガラスフィルムを貼ったスマホのような滑り心地であり、それでいて滑りすぎるということもない。

以前使っていたホワイトは長年の使用により滑りが悪くなっていたので、これだけでも買い換えた価値があると思うほどだ。

ただ、光沢がある分、スマホのガラスほどではないが指紋が少し目立つので気になる人は注意してほしい。

また、デスクライトやランプなどを近くに置くと、上記画像のように若干光が反射する。

バッテリーについては3年以上使ったホワイトと比べると雲泥の差である。

今まで使っていたものは大体20回クリックすると電池残量が1%減っていくありさまだったが、新しいMagic Trackpad 2は40~50回クリックしても1%も減らない。

Magic Trackpad 2はMagic Trackpad初代と比べると内蔵バッテリーというのが唯一の弱点なので、こうした買い換えは数年おきに必要なのが痛いところだ。

Magic Keyboardのスペースグレイも買おうと思ったが・・・

実はMagic Trackpad 2を購入するにあたって、どうせなら周辺機器を全てスペースグレイで揃えたいと思いMagic Keyboardのスペースグレイも検討したのだが、Magic Keyboardのスペースグレイにはテンキーなしのモデルがないのだ。

僕はテンキー付きのキーボードは好きではないため、結果的にキーボードはホワイト、トラックパッドはスペースグレイという不恰好な環境になってしまったのは少し残念だ。

まとめ

Magic Trackpad 2スペースグレイは色が違うだけなので、機能的にはホワイトモデルと全く違いがないが、少なくとも僕の用途では3年以上使ったあたりでバッテリーのヘタりが我慢できないレベルになることがわかった。

Magic Keyboardは長年使ってもほとんどバッテリーのヘタりも感じず、長時間の使用に耐えうるがMagic Trackpadは振動装置(アクチュエータ)であるTaptic Engineが搭載されている関係上、どうしてもバッテリー寿命が短くなる。

それでも3年以上もつのなら上出来と言えるが、Magic Trackpad 2は安い買い物ではないため、もしこの先いつか後継機が出るなら是非ともバッテリー容量の増量をお願いしたい。