Amazonアソシエイトに1時間で1発合格した話

Googleアドセンス は以前から申請しているのだが、既に2週間以上放置されていて一向に落ちる気配も受かる気配もない。

しかし気まぐれにAmazonアソシエイトを申し込んだところ、Googleアドセンスより審査が厳しいとされる中、およそ1時間で返事が来て無事に合格した。

10回以上落とされる人もいる中、なぜこの弱小ブログが合格したのか考察したい。

合格までの流れ

流れと言っても、特段書くことはなく、2月28日の午後4時に申請して、同日午後5時過ぎに合格したという、流れ的にはとてもシンプルなものだった。

あまりにあっさりと審査が通ってしまったので、何かの間違いではないかと思ったほどだ。

ちなみにこの時のブログ・Amazonアカウントの状態は記事数30記事弱(大半が日記程度の雑記)、サイト開設からおよそ1ヶ月近くAmazon利用歴15年Amazonで年間10万円以上の買い物をしているプライム会員というものだった。

合格する理由・不合格になる理由

ネット上では落とされる理由として”コンテンツ不足””Amazonで買い物をしたことがないアカウントで申請””プライム会員じゃないから”というように様々な話が上がっているが、私のブログとて記事数は約30記事弱でその大半が雑記であり、文章量もそれほど多くはなく、プライム会員でも落ちたという話も聞く。

また、”申請の際に紹介文をきちんと書くことが重要”という説もあるのだが、私は申請の際に最大256文字のうち十数文字程度しか書いてないのだ。

その際の文言も”撮影した写真の掲載とガジェットなどのレビュー”というシンプルなものだ。

ただ、”Amazonで買い物をしたことがないアカウントで申請”というのはやはり落とされる原因として大きいらしく、”買い物を1回して再申請したら以前と同じ状態のブログで合格した”という話はよく聞く。

しかしそれも決定打に欠けるようで買い物をしても落とされる人もいるので、それだけが理由というわけでもないようだ。

私個人の合格水準の推測

これは恐らくであるが、Amazonアソシエイトに合格するにはコンテンツ量やAmazon買い物歴ももちろん理由として考えられるのだが、一番大きいのは”Amazonの利用歴””年間の買い物数(または金額)”が重要なのではないかということだ。

先にも書いた通り、私はAmazonを15年以上利用しており、年間の買い物数は平均20個、金額は年間10万円ほどである。

また、クレジットカードで買い物をしているというのも理由として考えられる。

クレジットカードで長年買い物をしているならば、それはAmazonに”信頼できる顧客”ということで評価されている可能性があるためだ。

ちなみにAmazonで購入した商品を返品したのは15年間で2回しかない。

Amazonからの信頼度が大事?

根拠も証拠もなく、ただの憶測でしかないが以上のことから考えると、Amazonアソシエイトの合格基準として大きな部分を占めているのは”Amazonからの信頼度”なのかもしれない。

もちろんコンテンツ量や記事の内容、差別・誹謗中傷的表現がないこと、Amazonで買い物をしていることも重要ではあるのだろうが、一番の理由は信頼度にあるのではないかと思う。

自惚れているような書き方で申し訳ないのだが、こういったことが理由で1時間というスピードで1発で合格できたのではないか。

もしAmazonアソシエイトの審査で何度も落ちている人がいるなら、まずはクレジットカードがあるのならその情報を登録し、クレジットカードで1ヶ月ほどAmazonで買い物をしてみるといいかもしれない。

その間に記事も充実させ、お問い合わせフォームやプライバシーポリシーも明記し、掲載している画像などの著作権もチェックするといいと思う。

この記事が少しでもAmazonアソシエイトを始める上で参考になれば幸いである。