Apple Watch Series 5・44mm・GPS・スペースグレイ・Nikeモデル開封の儀

Apple Watch Series 5(44mm・アルミニウム・GPS ・スペースグレイ・Nikeモデル)を購入したので開封の儀。

なお僕はApple Watchはこれまで一度も購入したことも触ったことすらもない。

なぜ今になって購入したのかというとApple Watch Series 5は初めて画面の常時点灯が可能になったからというのが大きい。

開封からセットアップまで

画像出典 Apple

今回購入したのはセルラーではない単なるGPSモデルの44mm。

セルラーモデルのように単独の通信機能は備えていないが海外での緊急通報が使えなくなるくらいで、iPhoneがあるのならGPSモデルでも十分だと思い購入した次第。

なおNikeモデルを買ったのは購入の際に通常モデル用を試着したところ、僕の手首が細すぎてバンドの穴が一番きつい位置でもぶかぶかであり、手首にフィットするバンドと組み合わせられるのがNikeモデルだったからである。

通常モデルとNikeモデルに機能や材質・価格の違いはない。

ちなみに注意点としてApple Watch Series 5はGPS/セルラーモデル共にiPhone 6s以降でiOS 13がインストールされたiPhoneが必須である。

購入時にiPhone 6s以降でiOS 13がインストールされたiPhoneを持っているかどうか実際にiPhoneとバージョン情報の画面を店員さんに確認されたほどだ。

これはSeries 3でも同様であり、現在販売中のApple Watchは全てiPhone利用者でない限り使用は不可能なので注意しよう。

それではいよいよ開封していく。

本体

Apple Watch Series 5の外側のボックス。Nikeのロゴがある。

Apple Watch Series 5の本体ボックス。文字盤にNikeのロゴが描かれている。

本体ボックスを開けたところ。左側にソフトケースに包まれたApple Watch Series 5本体、右側にクイックガイドと電源ケーブルやアダプタが入っている。

充電アダプターは5W。充電ケーブルの円形の部分がマグネットになっておりApple Watch本体の裏側に装着して充電する。

バンド

続いてバンド。

取り付け・取り外し方法が書いてある他、M/Lサイズ(写真上)とS/Mサイズ(写真下)の予備のバンドが入っている。

僕は痩せ型体系であるためS/Mサイズがちょうどよかった。

バンドを装着。

Nikeモデルと組み合わせられるバンドは無数の穴が開いているため、異常な痩せ型体型であっても確実にフィットする。

なおNikeモデルとはいえApple Watchの本体正面にはNikeのロゴはない。

購入の際に本体サイズ44mmと40mmで迷ったが実際に試着してみると、いくら痩せ型とはいえ40mmは小さいように感じたので44mmを選んだ。

背面。写真右上にNikeのロゴが印字されているが特に目立たない。

セットアップ

Apple Watch本体のサイドボタンを長押しして起動するとiPhoneとのペアリングを指示される。

画面に従ってセットアップしていくとiPhoneとApple Watchの同期が始まるがこれが非常に長い。

30分くらいずっと同期中の画面が出ていたため、何かトラブルが起きたのかと思ってしまった。

Apple WatchとiPhoneの同期が完了し、使用可能な状態になるとApple WatchやiPhoneのWatchアプリで細かな設定が可能だ。

デフォルトの文字盤はNikeモデルなだけあって「Nikeハイブリッド」という文字盤になっているが、好みではなかったため「インフォグラフモジュラー」をひとまず設定した。

上記は文字盤「インフォグラフモジュラー」を設定したApple Watch Series 5のスクリーンショット画面。

Apple Watch Series 5の画面は四隅が丸く削り出されているがスクリーンショットは単なる長方形となる(解像度は368x448)。

まとめ

以上、取り急ぎではあるがApple Watch Series 5の開封からセットアップまでをまとめた。

Apple Watch Series 5は冒頭で書いたとおり初めて画面の常時点灯が可能になったというのが大きい。

左手首をチラ見するだけで時刻を確認できるのは魅力的だ。

また、ヘルスチェックデバイスとしても期待している。

僕は特に重大な疾患を持っているわけではないが低血圧・頻脈だったりするため心拍数の測定ができるのはありがたい。

血圧を測定できればもっといいのだがそれは将来のApple Watchに期待しよう。

なお、Apple Watchはウェアラブル端末であるためレビューには長期の使用が不可欠なのでApple Watch Series 5のレビュー記事は相当先になると思われるのでご容赦願いたい。